COMPLETE SELECTION MODIFICATION 開発者ブログ

デンオウベルトの音声内容変更のお知らせ

2017/06/23(金)

みなさまこんにちは。フナセンです。

本日は臨時更新になります。デンオウベルトの音声仕様につきまして一部変更がございますので、
こちらにてお知らせさせて頂きます。

①ソードフォーム・クライマックスフォームの必殺技音声の変更

●ソードフォームの必殺技「俺の必殺技シリーズ」の音声数:16種→14種に変更
●クライマックスフォームで、必殺ボタンを押さない状態でのパスタッチによる必殺技音声を
1種→3種に変更

となりました。
こちらまったくもってお恥ずかしい限りなのですが、改めて映像を確認したところ
「必殺 俺達の正面突破!」と「幸太郎、俺達の必殺技、ベスト3!」の2つは、クライマックスフォーム状態においてパスタッチのみで発動する必殺技の台詞であることを確認致しました。
ですので、こちらの必殺技については上記の通り、クライマックスフォームの際になるように仕様を修正致しました。

クライマックスフォーム状態でパスタッチのみを行うと、下記の必殺技が順番に鳴る仕様としております。
①「必殺、俺達の正面突破!」
②「幸太郎、俺達の必殺技 ベスト3!」
③「超クライマックスフォーム必殺技音」←こちらは以前のブロクで告知しておりましたね。


なお、音声の総量としては変わっておりません。
予約ページの方も修正致しましたので、宜しくお願い致します。
(さらに勉強して精進致します・・・。)


②ブログ内の表記間違いについて
以前のブログ内で、2点ほど記載ミスがございました。下記にて訂正させて頂きます。

① 5/29更新の記事
ソードフォームの俺の必殺技シリーズの中で、「特別編」を発動させる最初のパスタッチでは、
音声は「パスタッチ音」しか鳴らない、と表記しておりましたが、こちら正しくは「パスタッチ音」でなく「フルチャージ音」の間違いでした!6/12更新の記事
ライナーフォーム状態で必殺ボタンを押すことによる発動音声を「チャージ&アップ」と表記しておりましたが、こちらは「フルチャージ」の間違いでした!

この2点は表記ミスでして、実際は正しい音声が収録されております。
ご心配をお掛けしてしまいました!申し訳御座いません。


本日のブログは以上になります。
次回は通常通り、来週月曜更新です。


それではまた!

CSMデンオウベルト&ケータロスの究極ポイント 第5部・ネガ電王&G電王編

2017/06/19(月)

エグゼイドの無い日曜日とか辛くないですか?こんにちは、フナセンです。


本日のブログは、これまで約1か月に渡り展開して参りました、デンオウベルト&ケータロス特集の最終回です。今回は敵ライダー、「ネガ電王」と「G電王」に関する仕様の詳細を説明致します。


<ネガ電王>
玩具初の変身音収録となるネガ電王。ベルト外観は良太郎のデンオウベルトと同じことから、4つしか無いフォーム選択ボタンでどうやって変身するか、最初は悩みました。赤ボタンを長押ししたら鳴るようにしようと最初は考えていたのですが、この役割は各イマジンの台詞再生に当てることにしました。
じゃあネガはどうするか。と思ってネガ電王の写真を眺めていたところ、ボディカラーは赤紫だな~、赤と青を混ぜると紫だな~なんて思ったところで今回の「赤青ボタン同時押し」で変身待機音発動という設定に思い至りました。

ですが!この方法、映画をご覧になった方は違和感を覚えたと思います。
ネガ電王の実際の変身は、ベルトを装着するとすぐに変身待機音が鳴るという、NEW電王と同じ方式なのです。
ただ、これをやってしまうと普通の電王に変身できない。でも番組演出は絶対に再現したい!じゃあどうするかとまた悩んだ結果、上記にある「赤・青ボタン同時押し」という動作をベルト装着前に行うことで、「ネガ電王への待機状態」になるという機能設定を盛り込みました。
同時押しの直後にベルトを装着することで、ネガ電王の変身待機音がそのまま鳴るようになっております。

 

イマジンボイスモードONの場合、ベルトが外れた状態で赤青ボタンを押すと、ネガタロスの台詞「お前らは只の前座だ。さっさと死んでもらおう。変身。」が鳴りますので、そのままベルトを装着して変身待機音が流れれば、映像作品中の演出の完全再現になります!

変身後の決め台詞は「強さは、別格だ。」です。
劇中ではソードフォームとの台詞のやりとりの結果、「強さは、別格だがな。」という返答に至っていたのですが、今回は一人で変身するということで、言い切りの台詞に改めております。

また変身後は、赤ボタンでネガタロスの台詞再生になります。(他のフォームの遊びと同じですね。)必殺技の前後にも、専用の台詞を2種類ずつ用意しています。



<G電王>
こちらも初商品化!のG電王。専用のバックルを取り付け、イブの顔がついた新規造形のパスをタッチすることで変身が行われます。
変身後に鳴るイブの台詞は、「海東大樹、時間を盗もうとした容疑で、逮捕する。」と、「うおあああああああああ!」という2種類を用意しております。
映像作品中で2回変身がありましたが、そのどちらの台詞も収録したかたちです。
CSMディエンドライバー&ディエンドベルトを持っている方は、お友達に装着してもらって、対決遊びを楽しんでください!

必殺技では「パーフェクトウェポン!」と喋ってから必殺サウンドが発動しますが、こちらの台詞の言い回しも、普通な言い方と語気強めの言い方の2種類を収録しております。後者は、暴走したイブのイメージです。

変身後にまたボタンを押すと、イブの台詞が順番に流れます。
台詞音声にもこだわっております!劇中同様に声に加工がしてあり、さらにイブが喋るときに一緒に鳴っていた「ピロピロピロ」という音も、劇中と同じタイミングで鳴るように調整しております。


イブのパスケースですが、顔の付いている部分が本来のパスケースのチケットホルダー部分に該当しておりますので、こちらには構造上チケットは入れられないようになっております。
その代わり、最初から中にブランクチケットがセットされており、クリアパーツを通して見ることができるようになっております。このあたりもプロップの状態を再現しております。



以上、ネガ&G電王の詳細でした!

本日のブログは以上になります。
次回は、6月 26日(月)の更新です。

それではまた!


CSMデンオウベルト&ケータロスの究極ポイント 第4部・合体ケータロス編

2017/06/12(月)

「フゥッ!」も追加しますよ。こんにちは、フナセンです。

変神パッド、大変多くのご予約誠にありがとうございました!!
早くも本日、1次受付分の予約が終了となりました!2次受付分もこの後予約スタートになります。
2次のお届けは11月となりますのでご了承ください。
また、予約締切日が6月28日(水)に決まりました。購入を迷われている方はご注意くださいね。


本日のブログは、デンオウベルト&ケータロスの2つが合体した状態の機能について、4つに分けて詳しくご説明させて頂きます。


①クライマックスフォーム必殺技音
クライマックスフォームの必殺技ですが、予約ページには3種類と記載しておりましたが、その後2個追加し、全5種になりました!
ケータロスにある必殺ボタンを押すことで必殺待機音が鳴り、パスタッチで必殺技発動という動作になりますが、パスタッチするたびに下記の順で必殺技が発動致します。

1.ボイスターズキック
2.ボイスターズパンチ
3.ボイスターズシャウト
4.俺の必殺技 クライマックスバージョン
5.俺達の必殺技 クライマックスバージョン



②超クライマックスフォーム関連
ケータロスのボタン音声内容が、デンオウベルトと合体することによって変化することは、前回のブログで説明致しました。
そしてさらに変身ボタンを押し、超クライマックスフォームに変身すると、音声がさらに変化します。
そう、ジークの声が聞こえるようになるのです!

コールボタンは、通常のクライマックスフォーム状態ですと、モモタロスの固有の台詞が聞こえるボタンになっているのですが、超クライマックスフォームに変身することで、コールボタンはジークの台詞ボタンへと役割が変化します。
ウイングフォームは外観の違いから音声を入れられませんでしたが、究極のデンオウベルトを標榜するにはやはり、どうしてもジークの音声を入れねばなるまい!ということで、超クライマックスフォームに紐づけて音声を入れることにしました。

コールボタンを押すとジークの台詞が数種類、順番に鳴る仕様となっております。おなじみの「降臨、満を持して。」も入っています。さらにいいますと、動画をご覧になっていればお分かりかと思いますが、イマジンモードONの状態で超クライマックスフォームに変身すると、変身後に劇中の5イマジンのわちゃわちゃしたやりとり音声が鳴ります!劇場版「超電王&ディケイド」で演出された、あのボケ&ツッコミの応酬シーンですね。
ここにウイングフォームの変身待機音が入っていますので、一応、本商品でもウイング待機音声は聞ける、ということになっております。

※ちなみに「超クライマックスフォーム変身音」は、実は「DX玩具版のクライマックスフォーム変身音」と同じなのでした。「全然変わらないじゃん!」と思われない仕様にするため、通常のクライマックスフォーム変身音を2部構成にしたり、超クライマックスの変身後に、5イマジンのやりとり音声を厚めに入れたり、というフォローをしております。

また、ケータロスの必殺ボタンを押さずにパスタッチのみを行うと、「超クライマックスフォーム必殺技音」が発動致します。
こちらも劇場版の演出の再現ですね。ちなみに、ケータロス側で「超」に変身しても、デンオウベルト側はそれを認識できない構造になっておりますので、普通のクライマックスフォームの状態でパスタッチをしても、こちらの音声が発動致します。ご了承ください。



③直接変身クライマックスフォーム
これは今回の商品を作るにあたり、絶対再現したいギミックのひとつでした。ケータロスを先にベルトにつけた状態でベルトジョイントを接続させることによって、このシークエンスが起動致します。ケータロスからしか鳴らなかったはずのクライマックスフォーム変身待機音がデンオウベルトから鳴り、LEDも7色に光って綺麗な見栄えです。
パスタッチすることで鳴る変身音は、ケータロスのクライマックスフォーム変身音とも違う、劇場版「さらば電王」での変身音を再現した音声になっています。この細かな違いにもこだわりました。

また、ベルトジョイント前にケータロスの必殺ボタンを押すと、劇場版「さらば電王」でのあの台詞「ばっか野郎!俺達がどんだけ一緒にいたと思ってんだ。いいか、今から本当の変身ってやつを見せてやる!待ってたで!いきますか!やった!久し振り! 変身!」という台詞がなりますので、こちらを鳴らしてからベルトを装着すると、更なる劇中の雰囲気を体感することができちゃいます!




④直接変身ライナーフォーム
こちらも、③と同様に入れたい変身機構でした。③と同じ動作を行うのですが、1回目はクライマックス変身待機音が発動するのに対し、2回目の動作ではベルト装着音のみが発動します。その後にパスタッチをすることで、ライナーフォーム変身音が発動致します。

ライナーフォームの必殺技ですが、こちらは2種類用意しております。
1つ目は、必殺ボタンを押すことによって発動する「チャージ&アップ」です。これは、「さらば電王」で演出されていた必殺技ですね。
ボタンを押すだけで発動するため、パスタッチは不要となります。
2つ目は、こちらはおまけ要素の強い必殺技音なのですが、必殺ボタンを押さずにパスタッチすることによって、「デンカメンソードの必殺技音」を発動することができるようになっています。こちらの必殺技音が鳴り終わった後には、4タロスによる「えー!センスなーーい!」の音声が鳴るようにしていますので、必殺技音声の発動中には是非、良太郎になりきったつもりで、「えーと、電車斬り!」と叫んでみてください!



本日のブログは以上になります。

最後に告知を1点。
プロトガシャットの最後の1つ、「プロトマイティアクションXガシャットオリジン」の商品化が決定致しました!
こちらは、8月5日(土)より全国ロードショーされる『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルーエンディング/宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲』のプレミアムセット前売り券に付属致します!
7月8日(土)より全国の劇場窓口にて発売開始致しますので、是非ともゲットして下さいね!

次回は、6月 19日(月)に「CSMデンオウベルト&ケータロスの究極ポイント 第5部・ネガ電王&G電王編」をお送りしたく思います。

それではまた!


CSMデンオウベルト&ケータロスの究極ポイント 第3部・ケータロス編

2017/06/05(月)

みなさま、こんにちは。CSM開発担当のフナセンです。

CSMデンオウベルト&ケータロスですが、9月発送分が完売となりました!
ご注文頂きました皆様、ありがとうございました!
現在は、11月発送分として2次受注を行っておりますので、引き続きよろしくお願い致します!



さて、本日のブログですが、「ケータロス」の機能について、より詳細に説明していきたいと思います。

まず第1に、外観です。今回、ライダースーツ版に準拠してディテールを全面的に改修しております。そのため、DX版の金型は流用せず、完全新規造形となっております。
特に目立つ変更は、デンオウベルト側にある、合体を認識するボタンを押すための「金属棒」が無くなった点ですね。下記画像を見て頂くとわかりやすいのですが、これが無くなることで、携帯電話としての見栄えが非常によくなりました。



また、プロップでは携帯画面まわりの造形がアーチ状になっていた部分も再現しております。
DX版がこのアーチを再現できなかったのは、おそらくベルト合体した際、パスとベルトのセンサー距離に限界があったからだと思われますが、今回このセンサー距離を上げることで、形状の再現が可能となりました。


続いての進化ポイントは、すでに告知しておりますが、「デンオウベルトと合体したことを認識するスイッチ」の追加です。下記の位置に新規スイッチを追加しております。



ケータロスを通常展開すると、180°開くようになっておりますが、デンオウベルトと合体した際は、更に(通常の折り畳み携帯ではありえない方向に)開きます。その時にようやくこちらのスイッチが押されますので、それが「ベルトと合体した」という認識になります。

このスイッチの追加の大きな目的は2つありまして、ひとつは、「劇中で描かれたクライマックスフォームの変身シーンを音声で再現する」こと。
つまり、ケータロス装着前の状態では、「電王自身の変化音」が鳴り、ケータロスをベルトに装着してから「3つの電仮面が装着され、最後に頭部が変化する(皮が剥ける)」音声が鳴ることを再現することが目的でした。

そしてもうひとつが、「超クライマックスフォームの変身音を入れるため」でした。超クライマックスフォームの変身は、映像作品中では何のボタンを押さなくとも、自動で変身してしまっていたのですが、玩具で再現するにあたり、どこかのボタンを押さなくてはなりません。しかしその役割を配置できるボタンは残っていませんでした。
入れるとしたらやはり「変身ボタン」だと思いましたが、通常のクライマックスフォーム変身音と交互に鳴るのも違うな…と思い(携帯状態でも鳴ってしまうため)、考えた末、同じボタンでも状態によって役割そのものを変更できれば解決する!と思い至り、この仕様となったのです。

その結果、副次的な効果として、携帯番号を押すことによって鳴る各イマジンの音声にも、合体前後で変化をつけることができるようになり、携帯状態(変身前)では、各イマジンそれぞれ「クライマックスフォームに向けた、変身前の台詞」が、合体状態(変身後)では、各イマジンそれぞれ「クライマックスフォーム状態での台詞」が鳴るという、より臨場感の湧く音声選定が可能となりました。

DX版のケータロスでは、ボタンを押すことによって各イマジンの台詞がランダムに流れるようになっていましたが、今回はランダムでは無く、ボタンによって対応する台詞が決まっております。
ですのでひょっとすると、ケータロスとしての音声の総量は少し少なくなっているかもしれませんが、DX版の台詞内容が、「イマジンとケータロスを通じて会話するための台詞」だったことに対して、CSM版の台詞内容は、上記の通り「クライマックスフォームの変身前後のやりとりを再現する」ためのものとして構成いたしました。
あくまで「変身するためのツールである」、「番組の演出を再現する」ということにこだわった結果の差別化だと思って頂ければと思います。

そして最後に1点、ケータロスの「変身ボタン」についてですが、DX版では発光するためにクリア造型でしたが、今回はプロップに合わせてシルバー塗装を行っております。しかし、ちゃんと発光もしますのでご安心ください!予約ページにある試作サンプル動画ではボタンは発光しておりませんでしたが、発光試作が間に合わず、止む追えずの撮影となっておりました。最終的には、このシルバー越しに赤いLEDが透過して発光するようになります!

本日のブログは以上になります。
そして次回のブログですが、6月9日(金)に、また臨時でブログを更新致します。
「プロトガシャットセット」「変神パッドDXガシャコンバグヴァイザーⅡ新檀黎斗ver.」の予約が開始となりますので、その機能の解説をさせて頂きます。


来週の6月 12日(月)は定期更新として、第4部・合体ケータロス編をお送りしたく思います。

それではまた!


CSMデンオウベルト&ケータロスの究極ポイント 第2部・デンオウベルト 4タロス編

2017/05/29(月)

みなさま、こんにちは。CSM開発担当のフナセンです。

先週より、CSM NEWデンオウベルトの発送が開始されました。
NEWデンオウベルトは、フナセンのCSM初担当アイテムとなっておりますので、ご期待に応えられた商品かどうか、ドキドキです…。

そして、今作「デンオウベルト&ケータロス」の面白さは、NEWデンオウベルトから更なる進化を遂げております!ご満足頂けたなら幸いです!



さて、本日のブログですが、「デンオウベルト」の機能に絞り、先週のブログでは触れていなかった内容についてさらに説明していきたいと思います。

DX版からパワーアップした点は多々ありますが、まずはベルトの着脱に伴う「装着音」、「変身解除音」の追加でしょうか。
NEWデンオウベルトでも実装されておりますが、こちらも番組と同じ音源を使用しております。
変身解除音には細かいこだわりがありまして、ベルトを装着した後、「変身する前」に解除したり、「プラットフォーム」で解除した場合は通常の変身解除音が鳴るのですが、4つのフォームどれかに変身した後に解除すると、「イマジンの離脱音」が鳴ってから「変身解除音」が鳴る仕様になっております。この演出は、劇中でも多く見られましたね。


続いて、変身前のイマジンの掛け声台詞の追加です。
You tubeの試作動画①の冒頭にもありましたが、ベルトを装着する前に各ボタンを押すと、「そのイマジンの良太郎に対する掛け声+憑依音+変身の掛け声」が鳴るようにしております。これも劇中でよく見られる光景でしたね。みなそれぞれ、良太郎に対して「一緒に行こうぜ」というニュアンスの台詞を入れておりますので、自身が良太郎になったつもりで聞いてください。
また、ベルトを装着した後でも各ボタンを長押しすると、同様の掛け声が鳴るようになっております。
ちなみにこちらの場合、台詞の内容も変化しておりまして、さらに「変身!」の掛け声の後はそのまま「変身待機音」が鳴るようになっております。(すでにベルト装着済みだからですね。)
変身音が鳴った後は、各キャラクターの決めゼリフが鳴るのは、動画の通りです。ただ、こちらも各フォームで2種類ずつ台詞を用意しております。
動画の中で、ガンフォームからモモタロス乱入後、ソードフォーム変身音が鳴り終わった後の台詞は、「俺、再び参上!」に変化していたことに気付かれたでしょうか?このように、台詞の内容にもこだわっております。


変身した後に、そのフォームのボタンを押すと、そのイマジンの台詞が順に再生されます。4タロスはそれぞれ、約20種類前後の音声が入っております。名台詞を中心に、44話のモモタロスと良太郎の絆を結び直すシーン・46話からの別れのシーンなどの、心に響くシーンの台詞も収録しており、まさにメモリアルと呼べる代物にもなっております。


そして変身した後は、必殺技の発動です。
必殺技の発動前後に台詞が鳴りますが、こちらも各種数パターン収録しております。
どうしてもこだわったのは、モモタロスの「俺の必殺技シリーズ」をすべて入れることでした。
16種類ありますが、下記の内容が、パスタッチする度に順番に鳴って行きます。

①俺の必殺技 パート2
②俺の必殺技 パート2ダッシュ
③俺の必殺技 パート3
④俺の必殺技 パート3、と見せかけてストレートど真ん中
⑤俺の必殺技 パート5
⑥俺の必殺技 パート1
⑦俺の必殺技 特別編
⑧俺の必殺技 モモタロスバージョン
⑨正真正銘のクライマックス 必殺 俺の必殺技 ファイナルバージョン
⑩俺の必殺技 コンチクショー
⑪俺の必殺技 ディケイドバージョン
⑫俺の必殺技 ファイナルアタックバージョン
⑬俺の超必殺技
⑭必殺 俺の相手は百年早ぇんだよ 斬り
⑮必殺 俺達の正面突破
⑯幸太郎、俺達の必殺技 ベスト3


なんというてんこ盛りでしょうか!!!!!!!!
ちなみに「特別編」では、最初のパスタッチは「パスタッチ音」しか鳴らず、もう一度「パスタッチ」することで「特別編」が発動するという、劇場版で見られた2回のパスタッチシーンを再現できる仕様になっています!さらに「クライマックスバージョン」では、冒頭に各イマジンの台詞が鳴り、「正真正銘のクライマックス、必殺」といった台詞から攻撃SEまで、劇中に近しい表現が繰り広げられる、スペシャルな必殺技になっています。
また、本来「モモタロスバージョン」「ディケイドバージョン」「ファイナルアタックバージョン」は、ベルトでフルチャージしていない状態での掛け声でしたが、今回はシリーズを網羅したいということで、入れさせて頂きました!


最後に、プラットフォームの紹介です。
こちらは、過去のCS版でもありましたように、ベルト装着後に各ボタンを押さない状態でパスタッチすることで、変身が完了致します。
そして今回のCSM版では、そこから更に面白みを追加しました。それは イマジンの「取り合い憑依」 です!
4種のフォームに変身した後、一定の時間が経過すると、別のイマジンが乱入することは、前回のブログでもお伝えしました。
しかしプラットフォームの場合更に楽しいことになっておりまして、一定時間経過すると、4人のイマジンが主導権の取り合いを始めるのです!
「俺が行く!先輩、やっぱりここは僕でしょ!待て待て待て、俺が行くで!あー!僕だよ!おいこら!先輩やめてよ!やめてよ僕がいくんだから(以下略」というような、劇中にもあった奪い合いのわちゃわちゃしたやりとり台詞が発動し、最後に「憑依音」が鳴った後、4人の中の誰かが奪い取ったとして、
ランダムで選ばれたイマジンの台詞が鳴り、そのまま変身待機音が鳴るという、まさに電王の世界観を表現した変身シークエンスが出来るのです!
これ、超楽しいですよ!是非期待していてください!!



最後に2点、告知がございます。

①今週末に開催される「東京おもちゃショー2017」のBANDAIブースにて、CSMデンオウベルト&ケータロスのサンプル展示が決定致しました!
さらに、デンオウベルトの方は試遊機で体験もできます!(BGM機能は除く)
ぜひ遊んでみてください!


②マイナビニュース様でCSMに関する取材記事をご掲載頂きましたので、ご紹介させて頂きます!
(前編)http://news.mynavi.jp/articles/2017/05/24/deno/
(後編)http://news.mynavi.jp/articles/2017/05/25/cms/
デンオウベルト&ケータロスで、まだブログで触れていない点や、今後CSMでフナセンの目指すビジョンなども記載頂いておりますので、ぜひご覧ください!



本日のブログは以上になります。
そして次回のブログですが、6月1日(木)に、臨時でブログを更新致します。
実は・・・エグゼイドから、2つの新商品が、プレミアムバンダイ限定で発売されることに決定しました!
6月1日にティザー発表がございます。それは一体何なのか…。予約開始は更に先ですが、ご期待ください。


また来週の6月 5日(月)は定期更新として、第3部・ケータロス編
をお送りしたく思います。

それではまた!



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