古代怪獣ゴメス

種別/古代怪獣
身長/10m
体重/3万t
出身地/東海地区 金峰山

東海地区の金峰山付近に出現した凶暴な古代哺乳生物がゴメスだ。学名はゴメテウス。
腕部の鋭い爪と頭部の角が武器で、これを使って土中に潜ることもできる。
出現現場から数十キロ離れた金峰山洞仙寺で、ゴメスと天敵であるリトラの伝説を記した古文書が発見されていることから、昔から、この地域に生息していたと思われるが、高速道路のトンネル掘削工事が行われた際、巨大な洞窟に突き当たり、中で冬眠していたゴメスを呼び覚ましてしまった。

ゴメスを倒せ!
カラーライズのポイント

ゴメスの着ぐるみは、ゴジラを改造したものである。すると体色は黒茶系ベースになるが、撮影時に乾いた砂や赤土が付き、黄茶系になる。また、特撮では巨大な物体に青いライトを当てるので、結果、ゴメスは緑系に見えると推定している。また、側頭部の出っ張りは、ウレタンでできていると推定できるので、硬質な角ではなく、背中に付いているのと同じ、肉襞であると解釈した。

過去商品との比較