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更新日:2019年06月24日

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デルタギアに「疑似」音声認識モードを搭載!

皆様こんにちは、CSM開発担当フナセンです。

本日のCSM情報ですが、デルタギアについてもう少しだけ、新しい機能をご紹介します。


現在、ギミック最終調整を行っています。
音声認識ICを搭載してはおりますが、どんな言い回しでも認識するものではありません。
マイクに対して適切な距離・声量で、はっきりと言うことで認識するものになっています。
そのあたりの感度具合は、「戦隊職人デジタイザー」をお持ちの方はお分かりになるかと思います。

ある程度の繊細さのあるICになりますので、皆様の望まれる発声方法が必ずしも反応するとは限りません。
技術的な限界点にも対面しつつ、でも、思い思いの発声で変身したいというのもまた、求められる機能だと思っています。

ということを鑑みて搭載した機能が、「疑似音声認識モード」!!
こちらはどんな音声を入力したとしても、特定の台詞を入力したものと見なすモードになります。
各状態によって「見なされる音声」は下記の通り

① 「変身前状態」の場合:「変身」を入力したものとみなす。
② 「ブラスターモード(変身後状態)」の場合:1回目は「ファイア」、2回目以降は「チャージ」を入力したものとみなす。
③ 「ポインターモード(変身後状態)」の場合:「チェック」を入力したものとみなす。
④ 「フォンモード(変身後状態)」の場合:「3821」を入力したものとみなす。

劇中で描かれた動作は一通り、同じ状態において発動できるようになっています。
DX版と同じギミック、ということですね。(DX版は正確には「音圧」を感知するものでしたので、厳密には異なる仕組みですが。)
変身前状態であれば、「あ!」と言ったとしても「スタンディングバイ」と音声が発動します。

活用方法としては、大きな声で「変身!」と叫んだりしたい場合などは、こちらのモードを推奨します。

本日のブログは簡単ですが以上です。

次回は7/1(月)の更新となります。
それでは!


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